廃線から30年 蘇る昭和の記憶展

こんにちは、ハルです。

現在、志布志市立図書館の隣にある志ふれあい交流館で、「廃線から30年 蘇る昭和の記憶展」を開催中です。

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国鉄大隅線・志布志線が廃線になって今年で30年。年月が経ち、その存在自体が忘れ去られようとしています。そこで、この節目の年に写真展を開催する運びとなったそうです。

以下の写真のように、昔と今の志布志駅を対比することによって、当時を振り返ることが出来ます。昔の志布志駅は現在の鉄道記念公園の場所にあったということは知っていますか?

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また、当時の写真と現在の写真を見比べることで、廃線後その場所はどうなったのかという発見も出来ます。

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例えば、上の写真が当時の写真で下の写真が現在の写真なのですが、どこか面影が残っているように見えませんか?このように、廃線してからどうなったのかという現在の姿をこの写真展では知ることが出来ます。

また、記念入場券などの当時の貴重な展示品もこの写真展で公開中です。

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11日の13時からは「志布志駅の思い出を語る会とエッセイの朗読会」が開催されます。

12日までの開催で、時間は10:30~16:00です。12日のみ14:00までの開催となります。

当時の懐かしい思い出に浸りたい方も全く大隅線・志布志線を知らない方も是非足を運んでみて下さい。

僕が生まれる前に廃線になっている大隅線・志布志線の写真展ですが、僕のような若い世代でも多くの発見があってとても良いと思える、そんな写真展です。

この機会をお見逃しなく!

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